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見帰りの滝ガイド

あじさい見頃6月・駐車場とアクセス【唐津市相知町】

見帰りの滝(唐津市相知町)は日本の滝百選のひとつ。あじさいまつりは2026年6月6日〜21日開催、50種4万株が見頃を迎えます。唐津観光協会の公式情報をもとに、駐車場の料金・台数とJR相知駅・唐津市街からのアクセスをまとめました。

佐賀県唐津市相知町の見帰りの滝と滝周辺に咲くあじさい

Photo: Waterfall of Mikaeri / Wikimedia Commons

編集部
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地域ポータル運営歴のある編集部が一次情報・公的機関データをもとに執筆。編集方針

この記事のポイント

  • 1見帰りの滝は唐津市相知町にある日本の滝百選のひとつ。2026年のあじさいまつりは6月6日〜21日開催で、50種4万株が見頃を迎える
  • 2駐車場は通常期が無料3カ所(計約54台)、あじさいまつり期間の土日は有料の臨時駐車場(普通車500円)とシャトルバスに切り替わる
  • 3唐津市街からは唐津ICより車で約15分、JR相知駅からは車・タクシーで約7〜8分、徒歩なら約40分でアクセスできる

見帰りの滝(唐津市相知町伊岐佐)は、日本の滝百選に選ばれた佐賀県を代表する滝で、毎年6月には滝周辺に植えられた50種4万株のあじさいが見頃を迎えます。唐津観光協会によると、九州でも屈指の落差を誇る名瀑として紹介されており、あじさいの季節だけでなく夜間のライトアップやホタル観賞でも知られています。この記事では、見帰りの滝の基本情報から、2026年のあじさいまつりの日程、駐車場の料金・台数、唐津市街やJR相知駅からのアクセス方法まで、唐津観光協会と佐賀県公式観光サイト「あそぼーさが」の情報をもとにまとめます。

見帰りの滝とは|唐津市相知町にある日本の滝百選

見帰りの滝は、佐賀県唐津市相知町伊岐佐に位置する滝です。唐津観光協会の公式サイトでは「花の町・相知を代表する景勝地。日本の滝百選に選定された九州最大級の落差を誇る名瀑」と紹介されています。また、佐賀県公式観光サイト「あそぼーさが」でも「九州一といわれる豪快な滝」として案内されており、轟音とともに流れ落ちる迫力のある景観が見どころです。

観覧は無料で、年中無休で見学できます。あじさいの季節に注目が集まりがちですが、日本の滝百選に選ばれた滝そのものの迫力も見応えがあり、あじさいの時期以外に訪れても楽しめるスポットです。問い合わせ先は唐津市相知市民センター(0955-53-7125)です。

見帰りの滝あじさいまつり2026年の日程|6月6日〜21日・50種4万株

見帰りの滝の名物といえば、毎年6月に開催される「見帰りの滝あじさいまつり」です。唐津観光協会が2026年5月21日に発表したプレスリリースによると、2026年の開催期間は**2026年6月6日(土)〜6月21日(日)**で、会場は唐津市相知町伊岐佐の見帰りの滝周辺です。町の人の手によって植えられた50種4万株のあじさいが、滝周辺や滝に至る道沿いに咲き誇ります。

前年(2025年)は6月7日(土)〜6月22日(日)の開催で、催しは土日のみ実施されていました。2026年も同様に、まつり期間中のイベントや駐車場の特別運用は土日を中心に行われます。あじさいの色は青・ピンク・紫など多彩で、滝の水しぶきとあじさいの共演が唐津観光協会や県の観光サイトでも見どころとして紹介されています。夏に唐津を訪れる予定がある人は、唐津の夏イベントガイドもあわせて確認しておくと、見帰りの滝とほかの夏の予定を組み合わせやすくなります。

見帰りの滝の見頃時期|あじさいは6月、紅葉は秋

見帰りの滝のあじさいの見頃は、唐津観光協会・あそぼーさがのいずれも例年6月上旬〜下旬としています。2026年のあじさいまつり期間(6月6日〜21日)は、この見頃の時期に合わせて設定されています。開花状況は年によって前後することがあるため、訪問直前に唐津観光協会の公式サイトで最新情報を確認するのが確実です。

あじさい以外の季節では、あそぼーさがの紹介文に「春は桜、秋は紅葉が見られる」とあり、見帰りの滝は紅葉の穴場スポットとしても案内されています。唐津市内で紅葉スポットとして特に知られているのは厳木町の環境芸術の森や鏡山ですが、見帰りの滝も秋には周辺の木々が色づき、あじさいの季節とは違った表情を見せます。唐津の紅葉スポットを幅広く比較したい場合は、唐津の紅葉スポットガイドで見頃の目安や料金を確認できます。

見帰りの滝の駐車場|通常期は無料3カ所・まつり期間は有料に

見帰りの滝の駐車場は、通常期とあじさいまつり期間とで運用が異なります。唐津観光協会の公式情報をもとに、時期別に整理しました。

時期駐車場料金台数
通常期清流荘前無料普通車7台
通常期都荘前無料普通車20台
通常期ほたる橋前無料普通車27台、大型車3台
あじさいまつり期間・平日見帰りの滝駐車場(下流)無料普通車20台
あじさいまつり期間・平日見帰りの滝駐車場(上流)無料普通車9台
あじさいまつり期間・土日臨時駐車場普通車500円・バイク300円・大型車3,000円

通常期は清流荘前・都荘前・ほたる橋前の3カ所(計約54台分)が無料で利用できます。一方、あじさいまつり期間中(2026年は6月6日〜21日)は駐車場の運用が変わり、平日は常設の無料駐車場(下流20台・上流9台)が使える一方、土日は臨時の有料駐車場に切り替わります。臨時駐車場を利用する場合、普通車は500円、バイクは300円、大型車は3,000円です。

あじさいまつりの土日には、唐津観光協会がほたる橋〜滝のふもと間で無料のシャトルバスを運行しています。土日にまつり期間中の見帰りの滝を訪れる場合は、駐車場に停めたあとシャトルバスを利用する動線も選択肢になります。あそぼーさがの案内でも「あじさい開花時期は無料駐車場か近くの有料駐車場をご利用ください」と注意喚起されており、ピーク時は駐車場が混み合うことを見込んでおくと安心です。

車での来訪を検討している人は、見帰りの滝だけでなく唐津・呼子エリアを周遊する唐津・呼子ドライブコースガイドもあわせてチェックすると、周辺スポットと組み合わせた計画が立てやすくなります。

見帰りの滝への車でのアクセス|唐津市街・唐津IC・多久ICから

車で見帰りの滝へ向かう場合、唐津観光協会とあそぼーさがの案内では次の所要時間が示されています。

出発地所要時間の目安
西九州自動車道「唐津IC」から約15〜18分
長崎自動車道「多久IC」から約25分(約20km)

唐津ICからの所要時間は出典によって15〜18分と多少の幅がありますが、いずれも唐津市街地から30分以内で到着できる距離感です。唐津城や虹の松原など唐津市街の観光地から足を延ばす場合は、事前にカーナビや地図アプリで「見帰りの滝」を検索し、あじさいまつり期間は目的地を駐車場に設定しておくと、周辺道路の混雑にも対応しやすくなります。

見帰りの滝は屋外の自然スポットのため、雨天時は足元が滑りやすくなる点に注意が必要です。天候が不安な日は、事前に天気予報で当日の降水状況を確認しておきましょう。雨の日でも楽しめる唐津の屋内スポットは雨の日の唐津観光ガイドにまとめています。

見帰りの滝へのアクセス|JR相知駅から電車・車で行く方法

電車を利用する場合は、JR唐津線の相知駅が最寄り駅です。唐津観光協会の公式情報では「JR相知駅より車で約8分」、あそぼーさがでは「相知駅下車後、タクシーで7分程度」と案内されており、車・タクシーであれば駅から10分弱で到着します。

一方、徒歩で向かう場合は、唐津観光協会のあじさいまつり案内で「相知駅下車後、徒歩40分」とされています。距離があるため、電車利用の場合はタクシーを事前に手配しておくか、あじさいまつり期間の土日であれば駐車場からのシャトルバスの利用と組み合わせるなど、移動手段を決めてから出発するのがおすすめです。

見帰りの滝のライトアップとほたる観賞

見帰りの滝は日中のあじさい・滝観賞だけでなく、夜のライトアップでも知られています。唐津観光協会によると、ライトアップの時間帯は次の通りです。

時期ライトアップ時間
5月〜9月毎日19:20〜22:00
10月〜4月金曜・土曜18:00〜21:00

あじさいまつりの開催期間(6月)はライトアップの時期とも重なるため、日中にあじさいを見たあと、日没後にライトアップされた滝を見に戻るという楽しみ方もできます。

また、唐津観光協会によると、見帰りの滝周辺ではホタル観賞も楽しめます。2026年の案内では「5月下旬〜6月中旬、ほたる橋付近〜下流」でホタルが観賞できるとされており、あじさいまつりの前半とホタルの見頃が重なる時期があります。日中のあじさい観賞に加え、夕方から夜にかけてライトアップとホタルもあわせて楽しめるのが、この時期の見帰りの滝の魅力です。

見帰りの滝と合わせて楽しむ唐津観光

見帰りの滝がある唐津市相知町は、唐津市街地や呼子エリアからは少し離れた内陸部にあります。日帰りで訪れる場合は、見帰りの滝の前後に唐津市街の観光地を組み込んだ周遊プランを立てるのがおすすめです。唐津・呼子ドライブコースガイドでは虹の松原や七ツ釜など唐津市街・呼子エリアの定番スポットの巡り方を紹介しているので、見帰りの滝と組み合わせた1日プランの参考になります。

あじさいまつりのようにその時期にしか楽しめないイベントに合わせて唐津を訪れるなら、唐津のイベント・祭りカレンダーで月別の主なイベントを確認しておくと、ほかの予定と日程を合わせやすくなります。夏に唐津を訪れる際は、唐津の夏イベントガイドもあわせてチェックしてみてください。

Q1. 見帰りの滝はどこにありますか?

A: 佐賀県唐津市相知町伊岐佐にあり、日本の滝百選に選ばれた滝です。

Q2. 見帰りの滝のあじさいの見頃はいつですか?

A: 例年6月上旬〜下旬が見頃で、2026年のあじさいまつりは6月6日(土)〜6月21日(日)に開催されます。

Q3. 見帰りの滝の駐車場は無料ですか?

A: 通常期は清流荘前・都荘前・ほたる橋前の3カ所(計約54台)が無料ですが、あじさいまつり期間の土日は有料の臨時駐車場(普通車500円)に切り替わります。

Q4. 見帰りの滝への車でのアクセス方法を教えてください。

A: 西九州自動車道の唐津ICから約15〜18分、長崎自動車道の多久ICから約25分(約20km)です。

Q5. 見帰りの滝はJR相知駅から歩いて行けますか?

A: 徒歩の場合は約40分かかるため、車・タクシーなら約7〜8分の移動を組み合わせるのが現実的です。

Q6. 見帰りの滝の紅葉は見られますか?

A: 佐賀県公式観光サイトでは秋の紅葉の穴場スポットとして紹介されていますが、具体的な見頃の時期は公表されていません。

知っておきたいポイント

  • 1あじさいまつり期間の土日は臨時有料駐車場(普通車500円)になります。駐車料金を抑えたいなら平日の常設無料駐車場がおすすめです。
  • 2JR相知駅から滝までは徒歩約40分かかります。電車利用なら駅からタクシーで約7〜8分の方が現実的です。
  • 3滝は5〜9月は毎日19:20〜22:00にライトアップされます。昼とは違う幻想的な滝を見たい人は日没後の来訪も検討しましょう。
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最終更新

2026-09-12

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